宝珠では、五行易を用いた鑑定を行っています。
幼い頃から、人の心や身体、「人はなぜそのように感じ、考え、行動するのだろう」ということに強く興味を持っていました。人の相談にのることも多く、その人が抱えている悩みや、言葉になっていない思いに触れる機会が自然と増えていきました。
けれど、人のことがわかっても、自分自身のことは、意外なほどわからない。「本当は私はどうしたいのだろう。」その問いを、私自身も長い時間をかけて考えてきました。
さまざまな経験を重ねる中で、五行易や五常心理学を学び、自分自身の心と向き合う時間を持つようになりました。過去の感情や、これまで見ないようにしてきた思いに気づくたび、「私は、本当はこう感じていたんだ。」「本当は、こうしたかったんだ。」と、自分自身を少しずつ知っていきました。
その経験から、自分を知ることは、自分の人生を生きることにつながっている。そう感じるようになりました。
「天照」という名前には、
その人自身の中にある光を照らす存在で
ありたいという願いを込めています。
太陽の光は、何かを無理に変えるものではありません。ただ、そこに光をあてる。すると、それまで見えていなかったものが、少しずつ見えるようになる。
私もそんなふうに、目の前の方がまだ気づいていない、その人自身の思いや可能性を照らせる存在でありたいと思っています。
あなたの中には、あなた自身の光があります。私は、その光を一緒に見つめるお手伝いをしています。