守護霊様に初めてお会いした時の話

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みんな大好き?不思議な話

当サイトで一番PV数が多いのは、この記事です。

たくさんお読みいただきありがとうございます。
わたしの自己紹介も兼ねている記事なので、興味をもっていただけるのはとても嬉しいです。

続いて人気なのはこちら!

またしてもおばけ絡みの話!笑

ということで、久しぶりの更新は、みんな大好き?不思議な世界の話ー!
本日は怖い話はナシで!

占い師や霊能者も人に鑑定してもらうのが楽しい

わたしの友人知人に限った話かもしれませんが、占い師や霊能者も、人に鑑定してもらうのはわりと好きな方です。
というのも、自分のこととなるとサッパリわからないという場合や、やっぱり都合がいいように解釈してしまうところがあるので、第三者の視点で自分を見てもらうということはどうしても必要なように思います。

卍易では自分自身で吉凶判断が出せるので、
「なるほど、この方向性はナシなのね…。」とか
「おー今日は良い日になるぞー!」などとある程度は自分で判断できるのですが、
それでもやっぱり読み取りに自我が入っていないか気になる時は、兄弟弟子に「これどう思う?」と読み取りのアドバイスをもらったりしています。

さきほどリンクを載せた、霊能者に人生で初めて鑑定してもらうきっかけになったあの出来事(捨てても捨てても帰ってくる事件)、あれは最終の決め手となった出来事で、それまでも色々不思議なことが起こっていました。

そのうちのひとつが
「夢の中で守護霊様に出会った」ことです。

夢の中で告げられた父の病状

夢の中でご対面

夢の中で、「あれ?夢を見ているはずなんだけど。」と自分をコントロールできる状況ってたまにありませんか?
明晰夢といったりするそうなのですが、あの時もまさにそれで、
「ここどこや?」「あれ?」と突然の状況に戸惑っていました。

「やっと会えました。」

という声にパッと前方を見ると、見るからに位の高そうな女性がいて、そのふもとにはお弟子さんのような女性たちが片膝をついて頭を下げて並んでいました。

「時間がありません。よく聞いてください。
あなたのお父上はこのままだと死んでしまいます。
早く何とかしなくてはなりません。」

場の雰囲気とその言葉に絶句していると、矢継ぎ早に次々とその女性は続けます。

「会えてよかった。覚えていてくださいね。大事なことですから。またお会いしましょう。」

えー誰ー…!

と吸い込まれるように消えていって、グワッと目覚めました。

本当に一瞬の出来事でした。

国はどこかわからなかったのですが、建物や衣類やお顔立ちからわかる見た目はアジアのようでした。
その女性はお弟子さんたちよりも少し高いところに座っていて、その空間にはすだれのようなものが半分ほど掛かっており、丸見えにはならないような構造になっていました。
お弟子さんたちは全員片膝をついて頭を下げて座っていて、とても忠誠心が高いように見えました。

目覚めてすぐに実家に電話

この夢を見た後、心臓がバクバクしており、とんでもないものを見てしまった…という気持ちで
いっぱいでした。
とは言え、「しょせん夢だしな…」という気持ちが拭えず、どうしたものかと思ったのですが、とりあえずはこんな夢を見たという話をすぐに実家の母に電話して伝えました。

「夢やから、気にしなくていいとは思うんやけど、もしもホンマに病気が見つかってしまったらえらいことやから、もしパパが嫌がらへんかったら病院行って検査とか受けられへんか聞いてみてくれへん?」と。

すると、どう見ても父は体調が悪そうな日々が続いており、母としても「一度病院行ってみ!」と言っていたらしいのです。
それでも中々仕事を休む程でないということで行けず、ということでした。
わたしがそんなことを伝えたものですから、休みを取って病院へ行くことになりました。
もしも何にもなかったらラッキー!ってことでいいやん!と声をかけて。

すると、父に難病指定の病気が見つかったんです。
それから現在までずっと治療を続けています。
一時期は病状がひどく悪化してしまって、痩せてしまったりと大変辛そうではありましたが、今では治療のかいあって日常生活を普通に送っています。

夢で会ったのは誰?

01.観音様の姿で見える

捨てても捨てても事件を機にお会いした霊能者さんが、初回、こちらから聞く前に「こういう方があなたを守護してくださっている。」と教えてくださいました。
それによりますと、

「あなたの後ろであなたのことを護っておられるのは、家系の方ではなく、仏教系の観音様の姿が現れておられます。」

この時初めて「守護してくれる存在というのがいるのか…!」と知ったわたし。
守護ってつまり何?どういうこと?
と、それからは「守護してくれる存在って何なの?」というのが気になり、守護霊様鑑定にドハマりしました!笑

02.魂のグループが同じ女性

別の霊能者さんを探しだし、「守護霊鑑定」を見つけたわたし。
この方は、メール鑑定で、名前と写真を送ると鑑定結果が送られてくるスタイルでした。

「過去世では尼さんをされていた方がついています。観音様を信仰されていたようです。
この方は女性たちのいわゆる駆け込み寺で、多くの女性を救ってきた方です。
ご先祖様のようなかたちでの血縁は無いと思いますが、魂の故郷が同じ、ソウルグループが同じ方でいらっしゃいます。
なぜこの守護霊様がついてくださっているかというと、
あなたはこの守護霊様と似た使命を持っていらして、
主にその使命を導きお護り下さるための守護霊様だそうです。」

おー!観音様がつながったー!霊能者ってすごいなー!
あの尊厳な建物は、そうか、お寺だったのかー!
でも日本ではなさそう。ちょっと豪華というかドーンって感じだったもんなあ。

「守護霊様は、尼さんで人々の救済をしてはいましたが
ご自身でも歌や俳句や絵、植物の手入れなど色々と趣味も持っていらして
御役目に集中する時と自分自身がほっと一息つけるような楽しみも大事にしていたようです。
なので、長い間にわたって心身も健康で、お役目を続けられたのだと思います。」

この鑑定を依頼した頃、朝から晩まで誰かしらが家にいらして相談事を聞き続けるという日々でして、頭は起きているけど体が動かなくなったりと、このままこの生活を続けていたら自分はダメになるかもしれない…と悩んでいたので、この鑑定結果を読んで、
「自分の楽しみも大事にしなければ…。」ととても勉強になりました…。

03.なんと易者かもしれない

2回目の守護霊様鑑定から数年後、「また違う霊能者に守護霊様をみてもらおう。あの夢で出会った人が守護霊様だとは思うけれども、どんな人なのかもう一度ちゃんと知りたい。」
そう思って、これまたなんとなく良さそうな人を探しました。

その人は、名前も年齢も写真も何もいらないという人でした。(マジか)

守護霊様:中国18世紀
性別:女性
性格:責任感が強い、調和を重んじる方、空気を読むひと
特徴:易学に詳しかった。町おこしに貢献。政治にも関わりがあった。
才能:洞察力
その他:絵、詩もつくっていた。信仰心があり観音様信仰だった。

ここに来て出てきた「易学」。
しかしなんとまぁこの鑑定を受けた時の私は、「易」というものが何のこっちゃよく分からず、最近まできれいさっぱりこの鑑定内容を忘れていたんです。

先日、「そういや守護霊様鑑定に一時期ハマってたな。」と思いだして読み返してみると、

「易者!?」

と驚いたわけです。
同じ道辿ってるー!
人生って不思議ー!

まとめ

守護霊様はこんな人

共通事項は女性で、観音様を信仰されている方。
これは全ての鑑定で共通していました。

なんとなくわかります。
わたし、幼い頃から観音様がめっちゃ好きで、キーホルダーや絵を買ったり持ち歩いたりしているんです。

違う点を合わせてみるとそれプラス、
もしかしたら尼さんかもしれない。
もしかしたら易者かもしれない。
もしかしたら性格が似たような人なのかもしれない。
もしかしたら趣味も似ている人なのかもしれない。

誰であれありがたい話

「あの夢で会ったのは誰やー!」

から始まった、色んな霊能者さんへの鑑定依頼。
それぞれ見え方や表現方法が違うので、3人ともバラバラやんと思えばそうなのですが、どことなく、みんな同じ人を色んな角度で霊視してくれていたんじゃないかなあ?と希望的に受け取りたいなと思っています。
だってその方が面白いし!

誰であってもありがたい話です。
同じようなお役目だとか使命だとかは正直自分ではよくわかりませんが、
「わたしも観音様好きやで!一緒一緒!歌も好き!絵も好き!詩も好き!一緒一緒!」という、共通項たくさん見つかって仲がグーンと近い人を見つけたー!というような喜びを感じております。

もしもあの時夢の中でお会いしたのが守護霊様なら、お陰様であの時父の病気を早くに見つけることができました。
今では暴飲暴食で怒られまくりな日々を過ごすほどに回復しています。

そしてもしも本当に易学に通じておられる方なのであれば、私が立卦した時には「それやない、これや」とピーンとインスピレーションを授けてくれると大変嬉しく思います。何卒よろしくお願いいたします。笑

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